ブラックジャックルール入門!簡単遊び方ガイド

  • これ1記事で初心者がブラックジャックを楽しむための全知識学べます!
  • ブラックジャックの基本ルールから、アクションの選択、ディーラーとの駆け引きまで
  • ブラックジャックで初心者が勝利するための基礎を網羅!

目次

ブラックジャックのルールと基礎

ブラックジャックは、カードゲームの王様とも称される、カードの合計数が21に最も近いプレイヤーが勝つシンプルで奥深いゲームです。

カジノゲームの中でも、ナンバー1といえるほどの戦略的なゲームであり、その基本ルールや遊び方を覚えることがブラックジャックを存分に楽しむための第一歩です。

その戦略性の高さは、著名な数学者が必勝法を広く世の中に発表する程、認められています。

元々の還元率もカジノゲームの中でもベスト3に入るブラックジャックですが、初心者の方でも、ルールや基本用語、遊び方をしっかりと理解し、少しずつ経験を積むことで、確実に還元率を高めていくことが可能なとても魅力的なゲームです。

本記事では、以下の3つのポイントに焦点を当てています。

  • ブラックジャックの基本ルール、基本用語やゲームの流れを完全理解すること
  • ブラックジャックのヒット、スタンド、ダブルダウンなどの戦略的な選択を学ぶ
  • ディーラーのルールとアップカードの読み方を理解すること

この記事を読むことで得られること:

  • ブラックジャックのルールや用語をマスターして知識の土台を固めること
  • ブラックジャックにおけるどの状況でどのアクションを取るべきかを考える力を身につけられる
  • ブラックジャックの還元率を上げるためのプレイの基礎を身につけられる

ブラックジャックの基本的なルール

ブラックジャックは、プレイヤーとディーラーが対戦するゲームで、プレイヤーとディーラーは最初に2枚ずつのカードを受け取ります。

双方ともに、配られたカードの合計が「21」に近くなるほど有利です。
ただし、カードの合計が「21」を超えると即負けとなります。

ディーラーは、カードの合計が「17」以上になるまで追加でカードを引き続ける必要があり、このルールが戦略に大きく影響を与えます​​。

ブラックジャックのカードの数え方は、

・A(エース)は「1」または「11」
・2~9はそのまま
・10・J・Q・Kは全て「10」

として数えます​​。

A(エース)は、基本的に「1」または「11」で、状況に応じて有利になるほうを採用していいルールになっています。

初心者の方は、まずカードの数え方などの基本的なルールや基本用語から覚えていき、実際のゲームの流れを見ながら、徐々に慣れていくのがおすすめ!

そこでおすすめできるのが、このNetEnt社の無料ブラックジャックゲームです!

NetEnt社は、オンラインカジノゲーム開発業界の中でも特に知名度が高い存在で、そのゲームは卓越したグラフィックス、アニメーション、サウンドエフェクト、ビデオなどで知られています。

更に、ミスティーノカジノカジノシークレットなど多くの有名なオンカジサイトでNetEntのゲームが提供されており、その影響力と業界内での地位は、非常に高く評価されています。

ちなみに、ブラックジャックは、プレイヤーとディーラーが対戦するゲームとお伝えしましたが、必ずしもプレイヤー1に対してディーラー1とは限りません。

多くのライブカジノのブラックジャックは、以下のように複数人プレイヤー対ディーラー1でゲームが進行します。

ちなみに、ビデオゲームタイプのブラックジャックでは、マルチハンドと呼ばれる1人で複数箇所にベット可能なブラックジャックのテーブルすらも存在します。

ブラックジャックはその性質上、1つのオンカジに存在するテーブルの数や種類がとても多いので、まずは実際にオンカジサイトに登録して、様々なタイプのブラックジャックのテーブルを知ることから始めるのがよいです。

初心者が覚えるべきブラックジャックの基本用語解説

用語解説
ディーラーカードを配る人、またはカジノ側を代表する人。
ハンドプレイヤーやディーラーが持っているカードの組み合わせのこと。ハンド=手札。
ソフトハンドエースを1としても11としても数えられるハンド。「柔軟な」計算が可能。またはエースを含むハンド。
ハードハンドエースを1としてしか数えられないハンド。またはエースを含まないハンド。
アップカードディーラーの数字が見えている表向きのカードのこと。
ナチュラル・ブラックジャック最初に配られた2枚で「21」になること。
プッシュプッシュ=引き分け。ディーラーとプレイヤーの手札の合計が同じ数字の場合、引き分け。
バーストカードの合計が21を超えること。
この状態になるとそのラウンドで負けが確定する。
アクション用語解説
ヒット追加でカードを引くアクション。
スタンド追加のカードを引かずに現在のハンドで勝負するアクション。
ダブルダウン初めのベットを倍にして、
もう一枚だけカードを引くアクション。
スプリット同じ数字のカードが配られた場合、
それを2つの別々のハンドとして扱うアクション。
インシュランスディーラーのアップカードがエースの場合に、ディーラーのブラックジャックに賭ける保険的なアクション。インシュアランス=保険。
イーブンマネープレイヤーがブラックジャックを持ち、ディーラーのアップカードがエースの場合に選択可能なベット。
サレンダー賭けた金額の半分を失うことを選択し、そのラウンドから撤退するアクション。

少し特殊なのが、両者ともに21だった場合の勝敗についてです。

基本的には、「ナチュラル・ブラックジャックの21の方が、その他の条件の21より強い」を覚えておけばわかりやすいはずです。

ブラックジャックのアクションのルール

ブラックジャックは、ただカードを引いてベットすることもできますが、プレイヤーがとることができる様々なアクションが、ゲームに戦略性や深みをもたらしています。

基本用語の下部でこれらのアクションの意味について解説しましたが、もう少しゲームの流れの中でどのように使うアクションなのかを1つ1つ解説します。

【主なアクションの意味と使い方】

ヒット (Hit):プレイヤーは追加のカードを要求することができます。手札の合計を21に近づけるために行います。

スタンド (Stand): 追加のカードを引かずに現在の手札で勝負します。

ダブルダウン (Double Down):最初の2枚の合計が9から11である場合に起こせるアクションです。ベット額を2倍にして、もう1枚だけカードを引きます。これにより、勝利した場合の配当も2倍になりますが、その後はカードを引くことができなくなります。

スプリット (Split): 最初の2枚のカードが同じ数字である場合に起こせるアクションです。
2つの異なる手札に分けてプレイすることができます。新たにできた手札に最初のベット額と同額ベットします。そして、それぞれ独立した手札としてプレイします。

サレンダー (Surrender):配られた最初の2枚のカードを見て勝ち目がないと判断した場合に、賭け金の半分を失う代わりにその手札を放棄することができます。

イーブンマネー (Even Money): プレイヤーの手札がブラックジャックで、ディーラーのアップカードがエースの場合に選択できます。ブラックジャックの通常の配当を放棄し、配当1倍を確実に受け取ります。

インシュアランス(Insurance): ディーラーのアップカード(表向きのカード)がエースの場合に選択できます。
プレイヤーは元のベットの半額までを追加でベットし、インシュアランスを購入することができます。ディーラーがブラックジャックを完成させた場合、インシュアランスベットの2倍の配当を受け取ります。ディーラーがブラックジャックを持っているリスクに対して、プレイヤーが自分の損失を軽減するための保険として利用することができます。

【アクションの選択】

これらのアクションは、ゲームの状況や手札に応じて適切に選択することが重要です。

例えば、

・ヒットは、手札の合計が低い場合に有効ですが、21を超えるリスクもある

・ダブルダウンは、大きなリスクとリターンがあるため、慎重に行う必要がある

・スプリットは、ペアをうまく活用して勝つ可能性を増やす戦略ですが、同時に損失のリスクも2倍になる

というような、それぞれ特徴があります。

ブラックジャックで戦略的にゲームを進めるためには、これらのアクションのルールを理解し、ゲームの状況に応じて最適な決断を下すことが不可欠です。

ブラックジャックのディーラー側のルール

ブラックジャックでは、ディーラー側のルールとプレイヤー側のルールが大きく異なります。ゲームの公平性を保つために非常に厳格に設定されています。

ブラックジャックは、このディーラー側のルールとプレイヤー側のルールの違いから、奥深さや戦略性が生まれてるといっても過言ではありません。

従って、これらのルールは、ゲームの流れやプレイヤーの選択肢に大きな影響を与えるため、プレイヤーはこれらを理解し、戦略を立てる際に考慮する必要があります。

①ディーラーのヒットのルール

 ディーラーは手札の合計が17以上になるまで、カードを引き続ける必要があります。

②ディーラーのスタンドのルール

ディーラーは手札の合計が17以上になると、スタンドする必要があります。これらヒットとスタンドにルールは、プレイヤーに比べてディーラーの行動選択肢が限られていることを意味します。

※一部のカジノでは、「ソフト17」に対してディーラーがヒットする場合もありますが、基本的には17以上でスタンドするのが一般的なルールです。「ソフト17」とは、エースを11として数えることができる手札で合計が17の場合を指します。

③双方がバーストした場合

ディーラーとプレイヤーが共にバーストした場合、ディーラーの勝利になります。

④ディーラーのアップカード

最初に配られた2枚のカードのうち、1枚はアップカードとしてプレイヤーに見せなければいけません。アップカードとは、表向きのカードということです。

これら1〜4を考慮すると分かることが1つあります。
それは、ディーラーの最終的なカードの合計点数が必ず、「17〜21か22以上でバースト」のいずれかになるということです。

ブラックジャックの遊び方

ブラックジャックはカジノの中でも特に人気のあるカードゲームです。

その魅力は、シンプルなルールと戦略の深さにあります。

しかし、初心者にとってはそのルールや戦略が複雑に感じられることもあります。

ここでは、ブラックジャックの遊び方を実際の画面を見ながらわかりやすく解説し、ゲームをより楽しむための知識を深めていきましょう。

ブラックジャックのゲームの流れ

1.カードの配布

プレイヤーとディーラーは最初に2枚ずつカードを受け取ります。
プレイヤーが複数人着席しているのが普通なので、画面右側から時計回りで配っていきます。

2.プレイヤーとディーラーの違い

・プレイヤーは、最初の2枚のカードを受け取り、その後、カードを追加するヒットか、手札をそのままにするスタンドかを選択します。
・ディーラーは、最初の2枚のカードを受け取りますが、そのうち1枚は表、もう1枚は裏にされています。ディーラーは通常、手札を17点以上にするまでカードを引き続けます。

3.アクションと戦略

プレイヤーは、

・ヒットしてカードを追加する
・スタンドして手札をそのままにする
・ダブルダウンして賭け金を2倍にしてから1枚だけカードを引く
・スプリットして同じ数字のカードを分けて2つの手でプレイする

など、状況に応じてアクションを選択できます。

オンカジにおけるアクションの選択は、大抵、上記のように今できるアクションが表示されるので、ランドカジノのように知識がなくても迷うことがありません。

4.勝敗の決定

ゲームの目標は、「手札の合計点数が21点に最も近く、かつ21点を超えないこと」です。

プレイヤーの手札がディーラーより高い点数で、かつ21点を超えていなければ勝利となります。

21点を超えるとバーストと呼ばれ、その時点で即座に敗北が確定します。
また、プレイヤーとディーラーの手札が同点の場合は引き分け(プッシュ)となり、賭け金は返却されます。

ブラックジャックの配当と倍率

ブラックジャックでは、基本的には、賭け金の配当倍率はシンプルです。

・通常勝利では1倍
・ブラックジャックでは1.5倍

の配当が得られます。
しかし、一部例外的に、配当のもらい方に変化が起きます。

勝ち方・負け方のタイプ解説配当と倍率
勝ち方
ナチュラルブラックジャックエースと10点のカード(10, J, Q, K)で21点を達成。3:2(1.5倍)
通常勝利プレイヤーの手札がディーラーより高く、21点を超えない場合。1:1(1倍)
ディーラーバストディーラーの手札が21点を超える。1:1(1倍)
インシュランスベットの勝利ディーラーの表向きのカードがエースで、インシュランスベットをしてディーラーがブラックジャックの場合。2:1(追加で賭けた保険金に対しての2倍であることに注意)
プッシュ=引き分けプレイヤーとディーラーの手札の合計点数が同じになった場合。ベット金額の全額返金
負け方
バーストプレイヤーの手札が21点を超える。ベット金額の全額没収
ディーラーの手札が上プレイヤーの手札よりディーラーの手札の方が高く、どちらも21点以下の場合。ベット金額の全額没収
ディーラーブラックジャックディーラーの最初の2枚のカードで21点を達成。ベット金額の全額没収
インシュランスベットの敗北ディーラーの表向きのカードがエースで、インシュランスベットをしてディーラーがブラックジャックでない場合。ベット金額の全額没収

例えば、

もしプレイヤーが通常勝利した場合、10ドルの賭けに対して、10ドルの利益が得られます。
ブラックジャックで勝った場合、10ドルの賭けに対して、15ドルの利益が得られます。
プッシュの場合、10ドルの賭けに対して、10ドルがそのまま返されます。

インシュランスベットで勝った場合は、特殊です。

インシュランスベットは通常、賭け金の半分を追加で賭け、ディーラーがブラックジャックの場合に、保険金に対して2:1の配当が得られます。

元の賭け金が10ドルだった場合、インシュランスは5ドルです。

ディーラーがブラックジャックとなり、インシュランスが成功したすると、元の賭け金は没収されますが、インシュランスとして15ドルを獲得できるので、トータルでは損益ゼロのトントンとなります。

ブラックジャックのサイドベット

サイドベットの種類説明配当倍率
パーフェクトペア最初に配られる2枚のカードが同じ数字で、さらに同じスーツのペアの場合に勝ち。最大30倍
ペアの種類に応じて、5:1から30:1までの配当がある。
カラーペア2枚のカードが同じ数字かつ同じ色でスーツが違うペアになっている場合。10倍
ミックスペア2枚のカードが同じ数字で色が違うペアになっている場合。5倍
21+3プレイヤーの最初の2枚のカードとディーラーの表向きの1枚のカードを合わせ、スリーカードポーカーの役が成立するか。最大101倍
ホット3プレイヤーの最初の2枚のカードとディーラーの表向きのカード1枚の合計が21になることに賭ける。最大100倍
バーストイットディーラーがバーストすることに賭ける。ディーラーがバーストするまでに引いたカードが多ければ多いほど、高い配当が得られる。変動


これらのサイドベットは、高い配当を狙うことができる一方で、当たる確率が低いため、賭ける際にはリスクを理解して慎重に行う必要があります。

また、各カジノやブラックジャックのバリエーションによって、提供されているサイドベットやそのルールが異なることがあるため、プレイ前には必ずルールを確認してください。

サイドベットは高いリスクを伴い、通常のブラックジャックに比べて、ハウスエッジも難易度も高いため、初心者の方にはおすすめできません。

ブラックジャックで勝利を目指す基本

ブラックジャックで勝利を目指すためには、基本的な戦略の理解と実践が不可欠です。

ブラックジャックは、プレイヤーの選択がゲームの結果に大きく影響します。基本的な戦略を学ぶことで、どのカードが配られた時にヒットすべきか、スタンドすべきか、ダブルダウンすべきかなど、最適な選択を行うことができます。

具体的には、

①パワーカードなどのカードの数え方をマスターする

2~10はその数字通り、絵札は10、Aは1または11として数えます。
そのなかでも、A(エース)、絵札のカード(11~13)、そして10はパワーカードと呼ばれています。

②ディーラーのアップカードに注目しアクションを決める

ディーラーのアップカードが弱い(2~6)の場合は慎重に、強い(7~A)の場合は積極的にヒットを検討します。

③ベーシックストラテジーを活用する

プレイヤーの手札とディーラーのアップカードに基づいた最適なアクションのガイドラインです。

という3つの基本となるステップを踏むとよいです。

ブラックジャックで勝つための基本は、カードの数え方の理解、ディーラーのアップカードを考慮したプレイ、ベーシックストラテジーの活用に集約されます。

これらの要素を踏まえ、冷静な判断と戦略的なプレイでゲームに臨むことが、ブラックジャックで勝利する鍵となります。

パワーカードなどカードの数え方をマスターする

ブラックジャックにおける「パワーカード」とは、ゲームの流れを大きく左右するカードを指します。これらのカードはプレイヤーにとって有利な状況を作り出したり、ゲームの勝敗を決定づけることもあります。

パワーカードには、A(エース)、絵札のカード(11~13)、そして10を指します。

これらはブラックジャックの最高点である21点に最も直接的に貢献するカードであり、これらが組み合わされることで「ナチュラルブラックジャック」となり、最も強力な手札とされます。

具体的には、

・プレイヤーの手札にエースがある場合、強い手札へと進化する可能性が高くなる
・ディーラーのアップカードが絵札のカードや10の場合、プレイヤーはディーラーが強い手を持っていると考えて、戦略を慎重に選ぶ必要がある

このように、パワーカードは、自分相手問わず、常に注視しておくことが大切です。

実際にプレイしてみると分かりますが、自分のパワーカード、相手のパワーカードを常に注視しつつ、毎回、適切なアクションを限られた時間内で取るには、一定の集中力と素早い判断が求められます。

当然、戦略的なプレイをするためにはパワーカードだけ注視していればいいわけではなく、結果的にカードの数え方そのものをマスターすること、つまり、勝つためには素早く的確な判断をできるスキルが必要になってきます。

パワーカードをはじめ種々のカードが示す可能性を理解しマスターすることから始めてみてください。

ディーラーのアップカードの読み方

ブラックジャックで勝利の鍵を握るのは、ディーラーのアップカードを読むことです。

アップカードとは、ディーラー側に配られたカードのうち、1枚だけ表向きになっていて数字が見えているカードのことを指します。

ディーラーのアップカードは、ディーラーの手札の強さを予測できるので、プレイヤーの行動を決めるために大きな役割を果たします。

ここから具体例を挙げます。

具体例①ディーラーのアップカードが2から6の場合

ディーラーは17点以上になるまでカードを引き続ける必要があるため、バーストする可能性が高まります。
理由としては、ディーラーの初期の手札合計は低いと、17に達するまでに「複数回カードを引く必要があるから」です。
プレイヤーはより慎重になるべきです。

具体例②ディーラーのアップカードが7以上の場合

ディーラーの手が強いことが予測されます。
例えば、ディーラーのアップカードが9で、裏のカードが10だとすると、手札合計は19で、これは非常に強い手です。ディーラーはこれ以上カードを引く必要がありません。
基本的に裏のカードは10だと想定して立ち回ります。

プレイヤーはより積極的に点数を伸ばすためにリスクを取る必要があります。
プレイヤーは、ヒットかダブルダウンを選択するのが的確です。

ベーシックストラテジーは数学的根拠のあるブラックジャック必勝法

プロも使うブラックジャックの勝つための基本中の基本にして、数学的根拠のある必勝法、それがベーシックストラテジーです。

ベーシックストラテジーは、さまざまな手札に対して、最適な行動を示すためのシンプルな表であり、ガイドラインです。

ディーラーのアップカードとプレイヤーの手札を基に、その状況ごとに応じたヒット、スタンド、ダブルダウン、スプリットなどのアクションの戦略的な選択を教えてくれます。

ベーシックストラテジーを習得することは、ブラックジャックで一貫してよい結果を得るための必須条件です。

ブラックジャックの起源

ブラックジャックは世界中で愛されるカジノゲームで、その起源は諸説あり、今もって正確な情報は多くの謎に包まれています。しかし、歴史家たちはこのゲームがいくつかの異なる文化から発展してきた可能性が高いと考えています。特に、ブラックジャックとよく似たフランスの「Vingt-et-Un」から発展したという説が一般的です。ヴァンテ・アンと発音し、フランス語で21を意味します。

ブラックジャックが生まれた時代背景

ブラックジャックは17世紀またはそれ以前にヨーロッパで生まれたと広く信じられています。

フランスの「Vingt-et-Un」(21)、スペインの「Trente-un」(31)、イタリアの「Sette e Mezzo」(7と1/2)などのゲームが起源であるとされていて、特にフランスの「Vingt-et-Un」から発展したという説が一般的です。

19世紀にはフランスの移民者がアメリカに渡った際、徐々にアメリカに広がっていきました。

ブラックジャックの名前の由来

ブラックジャックの呼び名にも諸説あります。

有名なものには、アメリカでのゲームの普及に伴い、特別な配当を提供する手が「ブラックジャック」と呼ばれるようになったとするものがあります。当初、黒いシンボルのクラブもしくはスペードのジャック、そしてスペードのエースからなる役で勝利すると、特別な高い配当が提供されていました。

ブラックジャックとその攻略法の歴史

ブラックジャックの戦略や攻略法は長い年月をかけて発展してきました。

特に、1960年代には数学者であるエドワード・ソープが「Beat the Dealer」を出版し、カードカウンティングが注目されました。

その後、スタンフォード・ウォンというプロのブラックジャックプレイヤーが1975年に「プロフェッショナル・ブラックジャック」を出版。ピーター・A・グリフィンという数学者が1979年に「ザ・セオリー・オブ・ブラックジャック」を出版。ケン・ユーストンも複数のブラックジャックに関する書籍を執筆するなど、ブラックジャックの攻略法について、数多くの数学者や研究者によって、様々な研究や検証がなされてきました。

よくある質問Q&A

Q.ディーラー側のA(エース)の数え方は、カジノによって1または11と数えるかが決まっているの?

A.常に自らにとって有利なようにカウントすることが、A(エース)の数え方の大原則です。つまり、基本的に11と数えます。しかし、11と数えたときに22を超える場合は、全てのAを1と数えます。

Q.ディーラーもプレイヤーもバーストした場合は引き分けになるの?

A.いえ、この場合、プレイヤーの負けです。

Q.ディーラーもプレイヤーもブラックジャックだった場合、引き分けになるの?

A.はい、いわゆるプッシュという状態となり、引き分けです。賭けた金額がそのまま戻ってきます。

Q.「Dealer Must Hit on soft 17」という表示のブラックジャックを見つけたけど、これってどういう意味?

A.「Dealer Must Hit on soft 17」の表示がある場合は、ディーラーはAを11と数えたときに、17となる手札は必ずヒットしなければなりません。

まとめ

この記事では、ブラックジャックのルールから基本的な遊び方、そして初心者が覚えるべき基本用語、更には、ゲームの流れと勝敗の決まり方まで、ブラックジャックのルールや基本を徹底的に解説しました。

ブラックジャックは単なる運のゲームではなく、戦略と技術が求められる奥深いカジノゲームです。

基本ルールの理解はもちろん、ベーシックストラテジーなどの必勝法の重要性も見逃すことはできません。その戦略や技術の奥深さは、世界中の数学者やプロと呼ばれる人が研究し論文や専門書を出版するほどです。

ブラックジャックは、戦略と技術が必要なゲームですが、その分、習得すればするほどゲームを楽しむことができます。

そして、実際にブラックジャックをプレイしてみたいと思われる方には、ブラックジャックを、まずは無料でプレイできて、かつ信頼性と安全性を兼ね備えたオンラインカジノサイト「カジ旅」をおすすめします。

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この記事が、ブラックジャックの魅力に触れ、より深くゲームを理解し楽しむきっかけになれば幸いです。

takuya
2級ファイナンシャルプランニング技能士で、ブログ記事作成と電子書籍作成を専門とするライター。 オンカジ業界は7年目。 3年間にわたり、オンラインカジノに関するセミナーや勉強会を毎週主催、コンサルティングも経験。エルドアカジノではVIP会員として1億円超のローリングを数か月以上回し、持ち前の確率論や期待値の知識を活かした戦略に組み込んだ手法で、バカラを中心に、1か月で5万円を20万円に増やしたり、400万円を元手に100万円を稼いだりしたことも。しかし、同時に大負けも経験。生徒の中には、100万円を1日で2000万円にする者や100万円を1か月で400万円にするような猛者も現れたが、無理な賭け方では長続きしないことに気がつく。そのような経験を積む中で確率論、期待値、そして資金管理の面白さや重要性に気づき、その知識を活かし、より健全にオンラインカジノの魅力や楽しさを伝えるカジライフの運営担当へと就任。 (リンク内のプロフ写真は、韓国の済州神話ワールド・ランディングカジノ前)