ルーレットの必勝法や攻略法を元ディーラーが徹底解説!

ルーレットは完全運頼りのゲームのように見えますよね。しかし、実はルーレットゲームにも確率論や資金の運用方法、賭け方などを組み込めば理論的に勝つ確率を上げることができます。

ここではそんなルーレットで使える必勝法と呼ばれる攻略法を、元ディーラーの筆者が解説していきたいと思います!
是非、この記事を参考にルーレットゲームで勝ちを掴んでいってください!

目次

ルーレットで必勝法を使う時の注意点

ルーレットの必勝法をご紹介する前に、まず大前提として頭に入れておいていただきたい注意点を挙げておきます。
しっかりとこれらの内容を理解した上で、必勝法の利用をしてくださいね!

必勝法も100%ではない

早速ですが必勝法は100%プレイヤーの勝ちを約束するものではありません。
こういうと「必勝と書いてあるじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、これは理論上は100%勝てるというもので、実際のカジノでは運営側がそんなことを見過ごすわけもなく、必ず対策を打っています。

例えば、テーブルごとに定められているベット額の上限があります。基本的にベット額を増やしたり、減らしたりすることで理論上は100%の勝ちを約束できる攻略法でも、ベット上限に引っかかってしまうためルールに乗っ取った賭け方ができないとうようになってしまいます。

このように、理論上は必ず勝てるように設計された攻略法も、実践ではなにかしらの障害があり、100%の勝ちを約束するものではないというようになります。

損切りのタイミングを決めておく必要がある

次の注意点が損切のタイミングを決めておくというものになります。

先にご紹介したように、必勝法は必ず勝ちを約束するものではありません。また、例えばベット額を増やしていく攻略法を使う場合は、ベット上限に引っかかる可能性があるため、どこかで損切りのタイミングを決めておかなければ大きく負け越してしまう可能性もあります。

しかし、ギャンブルというものは一回のゲームで負けたからといって、それで負けが決定するわけではありません。なので、一回のタームでどこまでなら負けを受け止められるか、損切の基準をあらかじめ決めておき、次のタームに影響が及ばないよう、いくつかの負けも前もって計算に入れておくようにしましょう!

必勝法のルールを厳守する

3つ目の注意点は必勝法のルールや流れを厳守するというものです。

ほぼ全ての必勝法は数学的な計算によって成り立っています。そのため、少しでもその流れを変えてしまうと、全体的に計算が全く合わなくなってしまいます。
場合によっては運よくルール以上のベット額で勝ちを掴むことができる場合もありますが、通常以上に負けてしまう可能性も出てくるため、これでは必勝法を使う意味がなくなってしまいます。

そういったことも考慮して、必勝法を使う時には必ずルールを守り、必要以上に勝ちを求めにいかないようにしてください!

ルーレットで使える必勝法

それではルーレットで使える必勝法にはどんなものがあるのか、是非見ていきましょう!

■マーチンゲール法

マーチンゲール法は、賭け金を倍にしていく手法です。具体的には、負けるたびに前回の賭け金を2倍にしていきます。つまり、最初に1単位賭けて負けた場合、次は2単位、さらに負ければ4単位と賭け金を増やしていきます。勝ったときには、元の賭け金(1単位)に戻ります。一度でも勝てば過去の損失を取り戻すことができますが、連続して負けると賭け金が急速に増えるため、十分なバンクロールが必要です。

こちらの表にシミュレーションを載せておきます。参考までに最初の設定額を$5としています。

賭けた回数123456
賭け額$5$10$20$40$80$160
連続で負けた時の負け総額-$5-$15-$35-$75-$155-$315
勝った時に貰える額$10$20$40$80$160$320
勝った時の勝ち総額$5$5$5$5$5$5

■パーレー法

パーレー法は、マーチンゲール法とは逆で、勝ったときに賭け金を増やしていく戦略です。具体的には、勝つたびに前回の賭け金に勝利金を加えて賭けます。つまり、連勝すれば賭け金は指数関数的に増加します。しかし、一度でも負けると、全ての勝利金を失うリスクがあります。

こちらでの表を使ってシミュレーションしていますので、是非参考にしてみてください!

賭けた回数123456
賭け額$5$10$20$40$80$160
連続で勝った時の勝ち総額$5$15$35$75$155$315
負けた時に失う額-$5-$10-$20-$40-$80-$160
負けた時の負け総額-$5-$5-$5-$5-$5-$5

■ココモ法

ココモ法は、負けたときに賭け金を増やすマーチンゲール法に似ていますが、具体的な賭け金の増やし方が異なります。具体的には、負けるたびに前回と前々回の賭け金を足した額を賭け、どこかで勝つまで賭けを行い続けるというものです。マーチンゲール法とかなり似ているように感じますが、賭け金の額の上がり方が比較的緩やかなのと、連敗が続けば続くほど勝った時に返ってくる利益が高くなるのが特徴です。また、マーチンゲール法と異なり、3倍配当のゲームで使うことができる攻略法となっています。

以下にココモ法を使った際のシミュレーションの表を載せておきます。例としてここでは$5からスタートしたと仮定しています。

賭けた回数賭け額負けた時の総損益勝った時の総利益
1$5-$5$10
2$5-$10$5
3$10-$20$10
4$15-$35$10
5$25-$60$15
6$40-$100$20 
7$65-$165$30

このように、徐々にですが連敗した後の総利益が上がっているのが分かります。一方でマーチンゲール法だと7回目の賭けの時には賭け額が$320にもなっていることを考えると、リスクは低く、リターンが大きい攻略法と言えますね。

■フラワーベット法

フラワーベット法は名前の通り、ストレートアップの数字を中心に花の形を作り賭ける攻略法になります。以下の画像を見本に見ていきましょう。

ここでは23を中心に、スプリットベット、コーナーベットをしています。

この攻略法の最大の特徴は、23にストレートアップで当たった時に144倍という規格外の配当が貰えるということ、またストレートアップではなくとも比較的大きな配当を狙いやすいということになります。
また、単体のベットに関する攻略法なので初心者の人でもすぐに実践できるのも特徴としてあげられますね。

一方で、デメリットとして当選確率が24.32%とかなり低くなっていることが挙げられます。そのため、この賭け方を何度か試そうと思っている人はある程度の資金を蓄えておく必要があります。

実際はあまり続けて行うような賭け方ではなく、ゲームの流れやボールが落ちる場所の傾向が見えてきた際に一発大きな勝負を賭けるつもりで行うのがオススメとなります。

■2コラム2ダズン法

2コラム2ダズン方は名前そのままの通り、3つずつあるコラムとダズンの内それぞれ2つのセクションにベットをする賭け方を指します。以下がベットの例となります。

ここをみると3,4,9,12を除くすべての数字がカバーされていることが分かりますね。
これこそがその攻略法の最大の特徴となっていて、配当が貰える確率は86.49%と非常に高くなっています。
また、コラムとダズンの両方で当たると、少しではありますがベット額以上の配当を受け取ることができます。

一方で、この攻略法の欠点といえるのは、多くの稼ぐことができないことが挙げられます。また、連勝していても3倍配当続きでは結局は少しづつ資金が減っていってしまうことも欠点といえます。

安定してコツコツと稼ぎたいという人や、少し様子見で次の波が来るまで長期戦覚悟という人に向いている必勝法といえるでしょう!

■ベアビック法

次に紹介する必勝法はベアビック法と呼ばれるベット方法です。非常にシンプルで37個あるストレートアップの内、35の数字にベットをするというものになります。

上の画像のようにベットをすることで当選率を35/37(94.59%)とかなりの高確率にまで引き上げることができます。また配当も36倍なので、少しずつではありますが資金を増やしていくことができます。

デメリットは外してしまった時のダメージが大きいということ。外す確率は約5%とかなり低くはなっているものの、カジノではこういったアンラッキーがなぜか容易に起こってしまう場でもあります。

初心者でもすぐに実践できますが、少し緊張感を味わいながら賭けを行うことになりそうですね。

■Wストリート5ベット法

この攻略法は文字通り、6つあるダブルストリートの内5つにベットするというものになります。以下が具体例になります。

この賭け方では37つのポケットの内30個の数字をカバーしているため、単純計算で30/37(約81%)という高い配当率を誇っているのがメリット、そして特徴となります。またそこまで多くのベットを行っているわけではないので、ベアビック法と比べると比較的負けた時のリスクが低いことも良い点かもしれません。

しかし、もちろん1度負けてしまえば5回勝つ必要があり、そういったリスクはあります。

ダブルストリートのエリアで結果の分析を行いながら、ゲームの流れを読むことができれば期待値を上げることができるので、そういったことも考えながら試してみてください!

■マンシュリアン法

マンシュリアン法はコーナーベットを使いながら、負けたら賭けるコーナーの数を増やしながら、決まった規則に従ってベット額も増やしていくというベット方法になっています。

ベット額の規則は「1→1→2→4→8」

実際の例を用いて解説していきましょう。ここでは1単位を$1にしています。

1ゲーム目(負けたら次ゲーム)1コーナーにベット$1づつベット勝ち(利益$8)
2ゲーム目(負けたら次ゲーム)2コーナーにベット$1づつベット勝ち(利益$6)
3ゲーム目(負けたら次ゲーム)3コーナーにベット$2づつベット勝ち(利益$9)
4ゲーム目(負けたら次ゲーム)4コーナーにベット$4づつベット勝ち(利益$11)
5ゲーム目(負けたら損失確定)5コーナーにベット$8づつベット勝ち(利益$7)

5ゲームが最大となっていて、仮に6ゲーム目に突入して配当を得たとしても利益は-$17となってしまいます。そのため、5ゲーム以内に勝たないといけないというプレッシャーがあることがデメリットとなります。

メリットは、1~5ゲーム目へと進むにつれてベットするコーナー数が増えるため、勝率が上がってくという点です。

ゲームの結果から流れを読みながらベットを行うことで、少しでも勝率を上げることができるので、経験者向けの必勝と言えるでしょう。

■2/3ベット法

こちら2/3ベットとは、空回しを使いながらコラムベット、もしくはダズンベットに賭けていく方法になります。コラムベットかダズンベットに賭ける時は3つある内の2つにベットします。別名98.4%法とも呼ばれます。以下が賭けを行った時の例です。

とてもシンプルに見える賭け方で98.4%という数字の意図が見えにくいですが、この98.4%という数字は理論上の配当率を表しており、その秘訣が空回しにあります。

まず、ダズン、もしくはコラムでボールが落ちたエリアを空回しで観察しておきます。3回連続で同じダズンエリアやコラムエリアに落ちた時、そのエリア以外にベットを行います。この時、4回連続で同じダズン、もしくはコラムにボールが落ちる可能性が1%少ししかなく、他のエリアに落ちる可能性が98.4%のため、このような名前が付けられています。

とても高い配当率と少額からの賭けが可能な点がメリットとなっていますが、なかなか3回連続で同じエリアに落ちることがないことや、空回しできないカジノもあることがデメリットとなります。

■666戦略

666戦略は1単位の額を設定し、合計で66単位のベットで配当を得た時に6単位分の配当を得られることからこの名前が付いています。
ベットは、赤・黒のベット(1カ所)、スプリットベット(6カ所)、ストレートアップ(3カ所)に置くことから始まります。以下が例になります。

見本では1単位を$1で設定しています。赤に$36、スプリットにそれぞれ$4、そしてストレートアップに$2のベットを行っていますが、全て被らないようにベットされているのが分かります。

実際のカバー率は33/37ということで、配当率は89%という高い数値になっています。また初めにお伝えした通り、配当が出た際には必ず6単位分の利益(見本では$6)が受け取れるようになっています。

しかしながら、一度のベットで多くの資金を有すること、そして外してしまった時のダメージが大きいことがデメリットとして挙げられます。
また、多少ルーレットに慣れた人でないとチップの配置に戸惑ってしまうことがあるので、少し経験者向けの必勝法といえますね。

■わらしべ長者法

わらしべ長者法とは、少しづつベット額を増やしながら、また決まったベットエリアに賭けを行い、計6回の賭けで20単位分の資金を最大で144単位まで増やすという、またわらしべ長者で出てくるような物語に沿った攻略法となります。

この攻略法は賭け方や賭ける場所が決まっているので、簡単にまとめた流れを紹介します。

1ゲーム目ダブルストリート5カ所に4単位分ベット(20単位分)+4単位の利益
2ゲーム目ダズンベット2カ所に12単位分ベット(24単位分)+16単位の利益
3ゲーム目コーナーベット6カ所に6単位分ベット(36単位分)+34単位の利益
4ゲーム目ストリートベット9カ所に6単位分ベット(54単位分)+52単位の利益
5ゲーム目スプリットベット14カ所に5単位分とあと1つのスプリットベットに2単位分ベット(72単位分)+90単位の利益
2単位のベットなら+36単位の利益
6ゲーム目ストリートアップ22カ所に4単位分とあと2つのストレートアップに1単位分づつベット(90単位分)+144単位の利益
1単位のベットなら+36単位の利益

このように、ダブルストリートベットからストレートアップへの賭け方を変えていきながら、ベット額も変えていくことで一気に資金を大きくすることができます。

一方で、この6ゲームの中で一度でも負けてしまうと利益は出なくなってしまいます。それぞれ1/2以上の確率で勝つことができるよ設計されているので、空回しを使いながら慎重に賭けを行うことで6連勝をすることは十分に可能ですが、このデメリットは初めに理解しておいた方がいいでしょう。

■WYBWYPシステム

WYBWYPシステムというベット方法は、コラムベットもしくはダズンベットなどの3倍配当のゲームで使えるベット方法で、賭け方を「1→1→2→4」というように変えていくものになります。

まずは1単位を決めて賭けを行い、負けたら次のターン、再度外れたら次のターンへと進んでいき、4回1セットのパターンの内、一度でも配当が出ると利益がでるようになっています。

具体的に例を挙げていきましょう。
ここでは1単位を$1に設定します。

1ゲーム目$1勝ち(利益$2)負け(2ゲーム目へ)
2ゲーム目$1勝ち(利益$1)負け(3ゲーム目へ)
3ゲーム目$2勝ち(利益$2)負け(4ゲーム目へ)
4ゲーム目$4勝ち(利益$4)負け(損失$8)

どこかで勝つことができれば1ゲーム目を戻るというルールになっています。

メリットは4回あれば3倍配当の賭けに4回中1度でも勝てばいいということで割がいいこと、そして利益が出るまで時間がかからないことです。

一方でデメリットは4連敗をしてしまうとある程度損失が出てしまうこと、そして1回の利益がそこまで大きくないことが挙げられます。

■シフトベット法

シフトベット法はルーレットのホイールを4分割し、どのエリアにボールが落ちているかの傾向を分析して賭けを行うベット方法になります。

分け方は個人の好みで構いませんが、ヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットでは0や00のポジションを考慮に入れながら次のような分割をオススメします。

アメリカンルーレット

2,9,11,14,23,26,28,30,353,5,7,15,17,20,22,32,34
1,10,12,13,24,25,27,29,364,6,8,16,18,19,21,31,33

ヨーロピアンルーレット

2,4,15,17,19,21,25,32,341,5,9,14,16,20,24,31,33
6,8,10,11,13,23,27,30363,7,12,18,22,26,28,29,35

このように分割されたエリアで過去の結果から予想を立て、1つのエリアにストレートアップ×9で勝負をするという流れになります。

数字とエリアを覚えるのが複雑で、初心者にはあまりオススメできない必勝法ですが、経験者の人やゲームの流れを読むのが得意な人であれば比較的大きな配当を得られるので、試していただきたい方法になります。

■ウィ二ングルーレット法

ウィ二ングルーレット法は少し長期戦になるものの、比較的低リスクで利益を出すことができる必勝法です。

賭けはダブルストリートベットでのみ行い、14ゲームを同じエリアのダブルストリートベットで繰り返します。
コツは14回行う中でのベット額の設定にあります。以下を参考にしてみてください。

1~5ゲーム目$1づつベット
6~8ゲーム目$2づつベット
9,10ゲーム目$3づつベット
11ゲーム目$4づつベット
12ゲーム目$5づつベット
13ゲーム目$6づつベット
14ゲーム目$7づつベット

ベット額の設定はシンプルですが、額を上げるタイミングを少し覚える必要があるかもしれません。

この14ゲームの中でどこかで勝つことができればその時点で利益を確定できます。

一方で14連敗してしまうと合計で$39(1単位を$1にした場合)を失うことになります。しかし、同じエリアに14ゲーム賭け続けるため、ダブルストリートでも利益を出せる可能性は比較的高くなっています。

■ドクターシュミット法

ドクターシュミット法はかなりシンプルな賭け方で、過去30回ほどのストレートアップの結果を見て、一番可能性が高い数字にストレートアップで賭けるというベット方法になります。

膨大な数(1000回以上)のスピンを回すと全ての数字に均等にボールが落ちているようにはなるのですが、時間帯によっては配当に一定の傾向が出てくるのがルーレットです。そういったこともあり、思っている以上の確率で配当を得ることができる可能性があります。

一方で、メモを自身で取る必要が出てくるためランドカジノでは行えず、オンラインカジノ専用の攻略法となってしまいます。

■モンテカルロ法

モンテカルロ法は、あらかじめ決めた法則と数列に従ってベットを行っていく方法で、リスクの最小化に特化しつつ、確実に利益を出すために考案された、かなり数学的な攻略法になります。この攻略法の名前は、モンテカルロのカジノでこの戦略を使って大金を勝ち取った逸話からきていると言われています。

マーチンゲール法やパーレー法とは違いメモが要るほど複雑な計算になることもありますので、是非下のシミュレーションで理解を深めていただければと思います。

monte carlo simulation

この表からも分かるように、一番左端(数字が1つ、もしくは無くなる)の状態になるまで法則に従い賭けを続けることでほぼ必ずプラスの収益がでるようになっています。しかし、メモがないとこの複雑な法則に従い続けるのが少し困難であるのが欠点と言えるでしょう。

モンテカルロ法を更に詳細に知りたい方は、是非モンテカルロ法の解説ページをご覧ください!

ルーレットの攻略法の上手な使い方

ルーレットの攻略法がある程度分かったうえで、これをさらに効果的に使いたいという人のために、その詳細をご紹介したいと思います!

是非、こちらのコツを参考にして攻略法の効果を最大限に上げて活用してください!

ヨーロピアンルーレットで使う

まずは1つ目のコツはヨーロピアンルーレットで攻略法を使うというものです。

オンラインカジノではヨーロピアンルーレットがメジャーなルーレットですが、ランドカジノではアメリカンルーレットをよく見ることがあります。
この2つのルーレットの大きな違いとして、ヨーロピアンルーレットでは1~36の他に緑で0のポケットがあるのに対し、アメリカンルーレットでは00もあるということが挙げられます。
これによって、還元率が少しだけヨーロピアンルーレットの方が高くなっています。

攻略法の中には0や00を例外として扱うものもあるため、こういった不安要素は取り除くに越したことはありません。そのため、ヨーロピアンルーレットの方がより効果的に必勝法の実力を発揮できると考えられます。

空回しを使う

必勝法を使う時に少し忘れてしまいがちなのが、空回しの存在です。
空回しとはベットを行わずに、とりあえず結果だけ見ておくという行為で、例えばゲームの流れが分からない時に、様子見をするために使ったりします。

必勝法のルーティーンに従うことに夢中になりすぎて毎回ベットを行ってしまう人が時々いますが、負けの回数を減らすことでより攻略法の効力を発揮しやすくなります。そのため、無理やたらに賭け続けることはなく、空回しを使いながら、基本的に負けの可能性を出来るだけ減らしながら遊ぶようにしてみましょう!

攻略法を組み合わせる

攻略法はそれぞれ単体で使われることが多いですが、上級者にもなると2つの必勝法を組み合わせたりすることがあります。

それぞれの必勝法にはメリットと同じくデメリットも存在するため、お互いが補完し合っている攻略法を組み合わせるのが最も効果的です。
例えば、マーチンゲール法とパーレー法の組み合わせは有名で、それぞれの長所と短所が上手く補い合っており、また比較的に簡単に実践できます。

一点、攻略法の組み合わせのデメリットを挙げると、混乱しやすくなるということが挙げられます。これはかなりゲームに慣れた上級者向けのテクニックなので、初心者の人はまずはそれぞれの攻略法を単体で使うことに慣れていきましょう!

まとめ

以上がルーレットで使える上級者向けの必勝法ガイドになります!これらの攻略法は理論上は必ず勝つことができるというものになっており、資金が足りない、もしくはテーブルリミットに頭打ちしてしまったなどの理由で必ずしも勝ちを約束できるものではありません。しかしながら、こういった攻略法を自身で試しながら、存分にルーレットゲームを楽しむことが第一の目的となりますので、そういった意味で是非参考にしてみていただけると幸いです!

yoshi
同志社大学を卒業後、単身マルタへ渡航。ライブカジノの大手プロバイダーEvolution Gamingでディーラーを経験し、カジノゲームや業界の一部裏側を知る。その後、エストニアを拠点にするカジノオペレーターにてアフリエイトマネージャーを担当し、アフィリエイトの世界に触れ、カジライフの運営担当へと就任。 まだまだ未熟な日本人向けオンラインカジノ業界の発展、正しい遊び方を発信している。